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2017-11-12

#展示のこと 2017.11.12 sun

結城琴乃さんの作品を紹介するのは、2014年に企画したグループ展『四国のかわいいもの展』以来3年ぶり。「結城さんのつくった街が見たい」と思わず言った一言が今年ようやく実現されました。

「街」が見たくなったのは、結城さんがあまりにも楽しそうにつくった家たちのことを話すから。「夜になったらこのハシゴをのぼって屋上でビールを飲もう」「家の窓から乗り出して釣りができたらきっと楽しい」「屋根の上に生えた木の下で子どもと一緒にお茶しようかな」…そんな風に。

結城さんが小さな住人になってひとつひとつ作りあげた家たち。いろんな家がたくさん集まってutanotaneの真ん中に小さな街ができました。

この椅子に座ったら、どんな景色が見えるだろう?

そんな妄想をしながら、この小さな街を楽しんでいただけたらいいなと思います。

 

 

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