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2017-10-18

#展示のこと 2017.10.18 wed

これまで3人くらい「糸の展示じゃないんですか?」とご来店がありました。

『糸に会う』というタイトルですが、ムツロマサコさんがつくる絵と紙モノと布モノの展示販売をしています。糸をたどるように「絵」が繋いでくれた人やモノや場所を想いながらつくられたものたちです。

DMをどこかで見つけて来られたようでしたが、これもきっと何かのご縁でしょう。

「糸」ではないですが、作品にはいろいろな「紙」が使われています。

さまざまな紙との出会いもまた、ムツロさんにとって、作品の世界を広げてくれたものであり、いろんなイメージへと導いてくれたものなのだろうと思います。

グレーの紙は実は手漉き和紙。
佐賀県唐津市で制作活動する『紙漉思考室』さんの和紙です。

この和紙への作品は、今回の展示のなかでもとりわけ大きな作品(64×94cm)。

古代中国から伝わる「万物は木、火、土、金(鉱物)、水の5種類の元素からなる」という『五行思想』からイメージした形をシルクスクリーン印刷で表現したもの。

同じ版を使って布に刷ったものが下の写真のバッグたちです。
糸の作品はありませんが、布の作品はありますね。

外生地:テンセル(色/黒・白・茄子紺 )
内生地:ポリエステル65%、綿35%
※ 内側の縫い目はリバーシブル仕様 / 内ポケット付き 

◎ 作品についてご希望があれば遠方の方へも対応できますので、メールにてお問い合わせください。info@utanotane-shop.com(2017年10月22日まで有効)

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